アントニオ・ガウディ

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アントニオ・ガウディ(Antoni Gaudí)

バルセロナ出身の素晴らしい建築家として世界中に知られるアントニオ・ガウディ。彼はクリエイティブなカタルーニャのアールヌーボーとして知られる建築運動モデルニスタを先導しました。バルセロナの町にユニークで芸術的なアイデンティティーを加えているそのスタイルの特徴は、曲線、様々な色、実験、ゴシック建築の影響、特に植物、木、果物、野菜等自然に由来したオーガニック・フォームの豊かなデコレーションとなっています。

これらとてつもない建物のほとんどは、19世紀工業によってもたらされた富の跡が反映されたアシャンプラ(Eixample)地区にあります。ここで、ガウディとモデルニスタ建築家たちは波状、カラフル、実験的な形をした数多くの家、公園、教会を手がけました。

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ラ・ペドレラ/LA PEDRERA
カサ・ミラ(Casa Milá)が正式名称。この独創的な建物は、その灰色の石で覆われたでこぼこの外装からラ・ペドレラ/石切り場の通称で親しまれています。バルセロナにあるガウディの手がけた中でも最も訪れる人が多い建物の一つです。注目のルーフ・デッキは、人間の顔のようなカーブを描いた奇妙な彫刻の庭となっています。ガウディの人生、哲学、建築方法論が溢れている屋根裏部屋の一方で、20世紀初期の典型的なアパートを改造、装飾し、建築された時代のバルセロナのブルジョア生活が垣間見れるその他の階。今日、この建物はカイシャ・カタルーニャ文化センターが保管しています。
住所: Passeig de Gràcia, 92; アシャンブラ地区(L'Eixample district)

グエル公園(PARC GÜELL)
バルセロナの町の景観を見下ろすこの素晴らしい公園は、町一番の見所の一つであり、絶対見逃すことのできない観光スポットとなっています。アントニオ・ガウディによってデザインされたこの公園は、本来お金持ちのプライベート・コミュニティ住宅としたものでした。しかし、(私たちにとっては幸運にも)このプロジェクトは失敗し、バルセロナ市によって1922年この試みの一部を公園として完成させたのです。ビーチから公園の建物、噴水、小道までの全てが曲線とカラフルなモザイクであふれる様は多くの人を引きつけてやみません。
住所: c/ d'Olot 7, グラシア地区(Gràcia district)

ラ・サグラダ・ファミリア/LA SAGRADA FAMILIA
カトリック巨大サグラダ・ファミリア教会(正式名称は聖家族贖罪教会)は、ガウディが人生の最後40年を費やして手がけたことで有名な未だ未完成の建物です。彼の建築哲学の最高潮とされる1926年、このプロジェクトを終わらることなく事故が原因でガウディは亡くなります。1950年代、ガウディのプランとデザインを使用して再開。今日に至ります。教会のデコレーション及び構造まで自然、色、ユニークなフォームと組み合わさったカトリックの象徴であふれたこの教会を訪れる価値はあります。是非上まで上ってみてください。
住所: c/ de Mallorca, 401; アシャンブラ地区(L'Eixample district)

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